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なんなんじゃー!!このリザルトは!?

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決勝

1 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1:29’43.181
2 R・バリチェロ    フェラーリ        B   1.522遅れ
3 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B     1周遅れ
4 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B     1周遅れ
5 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
6 P・フリーザッハー  ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
  <以下が棄権>
  J・トゥルーリ    トヨタ          M  0周(棄権)
  K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M  0周(棄権)
  J・バトン      BAR・ホンダ      M  0周(棄権)
  G・フィジケラ    ルノー          M  0周(棄権)
  F・アロンソ     ルノー          M  0周(棄権)
  佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M  0周(棄権)
  M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M  0周(棄権)
  F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M  0周(棄権)
  J?P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M  0周(棄権)
  J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M  0周(棄権)
  R・ゾンタ      トヨタ          M  0周(棄権)
  C・クリエン     レッドブル・コスワース  M  0周(棄権)
  N・ハイドフェルト  ウィリアムズ・BMW   M  0周(棄権)
  D・クルサード    レッドブル・コスワース  M  0周(棄権)

  ファステストラップ R・バリチェロ 1'11.649 (48周目)



チャンピオンシップポイント

ドライバー

1 F・アロンソ      59
2 K・ライコネン     37
3 M・シューマッハ    34
4 R・バリチェロ     29
5 J・トゥルーリ     27
6 N・ハイドフェルト   25
7 M・ウェーバー     22
8 R・シューマッハ    20
9 G・フィジケラ     17
9 D・クルサード     17
11 J?P・モントーヤ   16
12 F・マッサ        7
13 T・モンテイロ      6
13 A・ブルツ        6
15 J・ヴィルヌーヴ     5
15 N・カーティケヤン    5
17 C・アルバース      4
17 P・デ・ラ・ロサ     4
17 C・クリエン       4
20 P・フリーザッハー    3
21 V・リウィツィ      1


コンストラクター

1 ルノー      76
2 マクラーレン   63
2 フェラーリ    63
4 ウィリアムズ   47
4 トヨタ      47
6 レッドブル    22
7 ザウバー     12
8 ジョーダン    11
9 ミナルディ     7


一体どーなったんですかーアメリカGPは!?
不覚にも、ビデオ予約していたのに何故かなにも録画できず史上最悪の汚点を残したアメリカGPを見てないのでよくわからんが、新聞やニュースで見たスタートの写真・・・。なにあれ?6台しかいないグランプリなんて初めてみたぞ!?
まさか6台でスタートするとは。。。


ばかにしてるのかー!!

やはりもめごとの原因はタイヤでしたか。予想では後半リタイヤ続出と思ってたけど、まさかミシュラン勢すべてスタートしないとは驚いた。これはもうグランプリの存続危機を意味するほどの重大な事件ですよ。
ネット上でもいろんな意見があるようです。耐久性のあるタイヤを作れなかったミシュランに責任があるとか、管理するFIAが悪いだのとかなり盛り上ってますが、責任どーのこーのよりまずこの問題は起るべくして起きた問題ですな。
確かに、BSは高い技術でタイヤを問題ない用意してきた。
作れなかったミシュランの技術力に問題があったのは間違いない。しかしGPは開催されてしまいミシュラン勢は非を認めコース変更や制限速度を設ける等の提案をだした。
他、あらゆる関係者が提案を出したがいずれも総括するFIAの判断はNOだった。そしてグランプリはスタートしてしまったたった6台で。
ミシュラン側は安全重視した。しかしFIAはレ-スをスタートさせた。。
いまやビジネスとして巨大化しすぎたF1サーカスには中止などありえなかったのでしょう。

ぼくはこんなレースをみてまたあの日を思い出さずにはいられなかった。
そう、1994年5月1日サンマリノGP・・・

あの日のレースを思い出してみてください。
決勝レースのロータスのペドロラミーとベネトンのJJレートの事故。あそこでもしレースが中断されていたら・・。
何故FIAの判断は赤旗でなくセーフティーカーだったのか。
中断してコースをチェックするなり、マシンをチェックするなりできてればあの事故はなかったのかもしれない。
状況は違うけれども、今回のアメリカGPでもしも、あのままミシュラン勢がレースに棄権せずに挑んでいたらどーなっていたでしょう。メーカー側は命の補償はできませんよといっているのに
グリットについたらドライバーは走るしかないですよね。
スポンサーやあらゆる関係の想像を絶する圧力の中やるしかない。つーか本能的に走るでしょうね。それがこの前のライコネンのクラッシュではないか!!
命をかけてまでやるレースなんてもうごめんだ!!と94年以降いろんなルールが変えられてきた。確かに事故は減った。だがまた同じ過ちを犯すところだったのではないか?

安全が確保されたとはいうが、いまやそもそもが間違っている気がする。それはなにか。商業主義がスポーツマンシップを上回ってしまったのがそもそもの原因だと思う。
もしあのアメリカGPが決勝キャンセルとなったらどれほどの損害がでるでしょうね。莫大すぎて想像もつかないけど。そーなったらFIAとしてはどんな状況でもレースを強行するしかないよね。ミシュランにしてももっと莫大な損失となるでしょう。

巨大ビジネスになりすぎていたんですよFORMULA1が。。

F1は世界最高水準のレースでなくてはならない。
世界で選ばれた選手だけが英知と最高技術の集大成の憧れのマシンを操ることができる。それに憧れて世界中のレーサーやファンが集う。そりゃーマーケットとしては最高だ。
だが、選手は売り物じゃない!!努力に努力を重ね勝ち上がってきた選手なんだ。その選手を命の危険にさらしてまでみせるエンターテイメントなんて冗談じゃない!!
そんなものみたくはない!!
確かにF1ともなれば年間何億ともいわれる資金が必要だという。しかしそれ以上に「儲け」がでかすぎるんじゃないかねェ。

今後どーなっちゃうのかねF1
またレギュレーションがかわって、よくしらないがまたスリックタイヤに戻すとかワンメイクにするとか普通のシフトに戻すとかあるらしいですね。

シューはムカついてたね。あれはレースとバリチェロにかなァ(笑)バリチェロもムカついてたか。モンテイロはうれしかったんだろうなァ。。公式リザルトなら3位は3位だもんね(爆

しかし、こんなリザルトありえねーよな。。。。。




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ミシュラン使用7チームはフォーメーションラップのみで、すべてピットに戻り、スターティンググリッドはブリヂストン使用3チーム。フェラーリ、ジョーダン、ミナルディでレーススタート。.............................................................................ミシ
2005/06/22(水) 20:29:53 | 英国写真とF1
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